第一犬猫病院は早良区小田部に密着した動物病院です。

第一犬猫病院

トップページ
犬-dogs
猫-cats
鳥とうさぎ-bards&rabbits
病院紹介-hospital

Dogs

 

犬。

dogs-photo

 犬は一番初めにペットとして飼われた動物であると言われていて、
今も猫と並んで代表的なペットまたはコンパニオンアニマル(生活していく上で人とより密接な関係を持つ動物。別名・伴侶動物)として親しまれています。

 犬がよく人に馴れるのは、犬の習性である「群れる」ことから来ています。
このために犬は自分を飼われている家庭の家族の一員だと思うようになり、しつけによって指示にも従うようになるのです。

新しくワンちゃんを家族に迎えたら・・・

まず、一員になったら登録をしましょう。
この時に生まれて初めての「注射」を行います狂犬病注射

これで正式に家族です

犬の寿命は10年から15年といわれてます。長生きできる犬で20年を越えます。
家族の一員になったからには、永い時間いっしょに過ごしたいですね。
では、病気にかかりにくくしましょう

毎年の混合ワクチンフィラリア症の予防
元気に長生きして「福岡市動物愛護フェスティバル」で長寿犬の表彰が受けられるまで、

私たちとともに、大切にしていきましょう
 

登録と狂犬病予防接種にていて・・

狂犬病予防法で生後91日齢以上の犬は、
生涯1回の登録年1回の狂犬病予防注射  が義務づけられています

県獣医師会では、県及び市町村と協力して、獣医師を各集合注射会場に派遣し、飼い主の利便性を考慮すると同時に、
予防注射の接種率向上に努めています。
なお、集合注射を受けなかった場合は、県獣医師会の指定動物病院で予防注射を受けることもできます。

 

予防接種について・・・

犬の伝染病について病名と症状についてはこちら

どの伝染病も死亡率の高いもので、子犬の突然死の原因でもあります
大切な愛犬を守るために予防接種をお勧めします
ウイルスによる伝染病に治療薬・特効薬はありません
ワクチンの接種で予防できる病気とは、感染によって命をおとす病気であるということです。
そのためにワクチンを接種することで、体内に抵抗力(抗体という)をつけ、万一感染しても発症しない、
もし発症しても軽症ですむようにするのです。

さあワクチン注射

成犬の場合免疫は約1年持続するので、毎年1回の接種
ただし、妊娠中は接種できません
子犬の場合生後2ヶ月〜生後34ヶ月の間に23回の接種
生後3ヶ月までの子犬は、母親譲りの免疫を持っています。
この免疫があるうちに接種しても効果はありませんが、個体差がありいつこの免疫がなくなるのか分からないため、23回の接種の必要があります
接種後の過ごし方
ワクチン注射をしたからといって、すぐに抗体ができるわけではありません。
できる限り他の犬との接触は避けてください。
ワクチンの副作用について
ワクチンを打たずに伝染病にかかってしまうほうがよほど恐いことですから、
副作用を恐がらずに、ぜひ受けさせてあげてください
 

フィラリアについて・・・

フィラリア症とは

蚊を媒介とする、犬の寄生虫のことで
この寄生虫(フィラリア)が肺動脈や心臓に寄生することで発症します
この寄生虫が多く寄生することで血液の流れが妨げられ、さまざまな障害をひきおこし、
放置すると死に至ることもあります

症   状

咳が出る元気がない食欲がない
お腹がふくらんだ呼吸がくるしそう尿が赤くなった
 

投与する時期

蚊が活動始めた1ヶ月後から活動を終えて1ヶ月後まで
例:蚊の発生期間が4月から11月までなら 
  予防薬の投与期間5月から12月まで 

投与する予防薬

当院で取り扱っている予防薬は、錠剤のほか
犬ちゃんが食べやすい「角切りビーフ」のようなソフトタイプのチュアブル剤
ご用意しています。

投与する前の検査

投与する前に、検査を行います。
感染した状態で投与を始めると、ショック症状を起こし死に至ることがあるので、
犬フィラリア症の診断血液検査キット」を使って約8分で結果が出ます

最近は、個人輸入などで安価で入手できるようですが、検査なしでの投与は危険です
あなたの大事なペットのためには一度、受診してみてください

1ヶ月に1回の予防薬を忘れずに投与するだけで予防接種同様、犬フィラリア症も予防をすることができます。
予防できる病気は発症で命を落とす危険があります。

大切な愛犬のためにお勧めします

 
ご不明な点は当院へご相談ください

 
トップページ鳥とうさぎ病院紹介
 
Copyright (C) 第一犬猫病院 All Rights Reserved.
福岡県福岡市早良区小田部1-13-13