第一犬猫病院は早良区小田部に密着した動物病院です。

第一犬猫病院

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小鳥。

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たとえば文鳥は江戸時代初期に中国から輸入されて以来、ヒエやアワなどで手軽に飼育でき、人にもなつくことから現在でもペットとして人気の品種です。
ただ、今みなさんが思い描く白い文鳥は明治時代に入ってから突然変異によって生まれたものであり、元々は頭が黒くて頬が白、胸と背とお腹が褐色、嘴と足が赤という色でした。

 

小鳥を飼うときの注意点

小鳥は一人餌になる頃になると、遊んでいる時に目に傷を負ったり、自分で顔を掻くときに目に当たったり、同居している小鳥に目をつつかれるなどが原因で結膜炎にかかるケースが多いです。
結膜炎の初期症状は、目が潤んでいて腫れぼったくなります。この時期に点眼などをするとともに、爪を切ったりエリザベスカラーをはめる、同居している小鳥がいれば別々にするなど処置をとりましょう。
また、小鳥は捕食の対象となりやすいため、弱っていても元気なフリをします。個体差はありますが、羽を膨らませ眠ってばかりいる、飲み水の減りが早い、抜け羽毛が多いなどの動作や様子が見られたら一度診てもらうのがいいでしょう。
小鳥を飼う上で重要なことは、毎日新鮮な水と餌を与えてあげることとゲージをいつも清潔な状態にしてあげることです。
大切なペットの体調には敏感に気づいてあげて、飼い主さんも小鳥も元気に過ごしましょう!

 

 

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ウサギ。

日本でおなじみの白い毛と赤い目を持つウサギは明治時代にニュージーランドホワイト種から作られ、近年では「ジャパニーズホワイト」とも呼ばれるようになりました。
「脱兎の如く」という表現があるように本来ウサギはすばやい動物ですが、ペットとして飼われているウサギは襲われる危険がないためか人間が走って追いかけてもすぐに追いつけるくらいにゆっくりとしています。

 

ウサギを飼うときの注意点

ウサギも小鳥と同じく捕食の対象となりやすいために、体調が悪くても元気なフリをします。「ウサギは寂しいと死んじゃうんだよ」というのは有名な台詞ですが、病気であることに気づいてあげられなかった飼い主さんの注意力不足ということも否めません。。。
食べたエサの量の極端な増減、怪我、目やに、鼻水、くしゃみ、動作の違和感、触ってみて毛のツヤが悪い、フンの量が少ない(もしくはしていない)、体重がいつもより多い(少ない)、下痢、血尿、元気がない、などいつもと様子が違う状態が続くようなら一度近くの獣医師に診てもらいましょう。
またウサギも小鳥同様、飼っていく上で大切なことは新鮮な水と餌、ケージを清潔な状態にしてあげることです。
そして、いつもケージに閉じ込められてばかりではウサギもストレスが溜まり、肥満の原因にもなります。1日に1回くらいは外で遊ばせてあげましょう。ただしかじられて困るものは目に触れないところに!コンセントを噛めば感電死することもありますし、命が助かっても舌が火傷するなど危険がいっぱいです。

犬や猫にワクチンがあるのに対し、ウサギにはワクチンがありません。大切なペットには常に気を配ってあげ、年に1度くらいは検診に連れていってあげ、仲良く元気に暮らしましょう!


 
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